「タンタン」が映画になると知ったのは、
わたしたちがオランダの本を作っていた2009年のことだったと思います。
しかも監督はスピルバーグ! どんなエンタメ作品になるか楽しみにしていました。
そして、予告を見て、「タンタンってこんなに子供だったのか..」と思ってみたり
「タンタン、顔が......」と思ってみたりもしましたが、おもしろそうー!
公開は12月1日です!!!

↑「ベルギー漫画センター」の受付で迎えてくれるタンタンキャラたち。

↑階段には、タンタンの一幕が。階段に、階段のシーン!
しかもちょっと壊れたかんじとか、場所とリンクしてるんですよー。

↑ベルギーにとってのHergeは、日本でいうところの手塚治虫、かな。

↑Hergeも、ジュドバル広場の蚤の市が好きだったそうです。
わたしとタンタンの出会いは確か高校生の頃だったと思いますが、
編集の仕事をはじめた当時の編集長がタンタンが大好きで、
グッズが編集部にあったり、雑貨を掲載したこともあり、
とても身近なキャラクターでした。
2002年に渋谷Bunkamuraで開催されていた「タンタンの冒険」展もすごく楽しかった!
(先日、部屋を断捨離していたら、展示の半券が出てきました)


↑地下鉄「ストッケル」駅のホームはタンタンづくし。
そんなこんなで、映画のプロモーションでブリュッセルの町が映るたび
「あーーー、ブリュッセル行きたいな〜」と思います。
そろそろ、クリスマスマーケットの時期でしょうか。
グランプラスとサンカトリーヌのあたりでマーケットが開かれるそうです。
スケートリンクもどこかに出るとか。冬のブリュッセルも素敵です。
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motoko